分析機器を安く買う方法

分析機器を安く買うには、まずメーカーに直接問い合わせをしましょう。
このサイトに記載してある各装置メーカーのHPには必ず問い合わせフォームが存在します。その問い合わせフォームを用いれば装置メーカーに直接問い合わせることができます。

>>メーカーへの問い合わせ方法はこちら

装置の購入を検討する際、まず代理店(別名:ディーラー、商社)に問い合わせようとしてはいけません。代理店に声をかけてしまうと、必ず商流に代理店が入ることになります。つまり、装置の購入金額に必ず代理店のマージンが含まれることとなり、その分、購入金額が高くなります。購入額のおよそ10〜15%が代理店のマージンと言われています。

例えば>>
1000万円の装置を購入する際、なんと100〜150万円は代理店の取り分です!!

このマージン、払う必要がありますか?
もちろんこの額に見合う働きをしてくれる代理店もいらっしゃいますし、そのような代理店は、装置購入後のことも考えて、商流から抜くべきではないと思います。しかし、多くの代理店はそれに見合う働きはしていないでしょう。




実は装置メーカーにとって直接の問い合わせはウェルカムです。装置メーカーは少しでも多くの商談を求めています。気軽に問い合わせても誰も文句は言いません。もちろんすべてのメーカーが直接取引できるわけではありませんが、代理店に問い合わせるのも、メーカーに問い合わせるのも労力的にはたいして変わりません。さらに、メーカーと代理店には、引き合い優先制度という鉄の掟があり、最初に代理店に問い合わせてしまうと、メーカー側は必ずその代理店を商流に含めないといけない事態に陥ります。

>>引き合い優先制度とは?

ぜひこのサイトを活用して、装置メーカーと直接の取引を行ってください。装置購入予算は限られています。限られた予算の中で少しでも安く、少しでも良い装置を購入し、良い仕事、良い研究ができる環境を作ってください。

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分析機器について調べたことがある方なら感じたことがあるかと思いますが、分析機器についてまとまった情報が掲載されたサイトは少なく、さらにはメーカーや代理店のHPが乱立しているため、目的の分析装置の情報を検索するだけでも一苦労です。 そこで、このサイトでは、分析機器を必要とする方が目的の装置を簡単に探し出せるよう、各分析機器ごとにメーカーを一覧表にまとめ、比較できるようにしました。一覧表は、目的の分析機器を取り扱うメーカーを網羅しております。 また、装置選定の際に必要な分析機器の簡単な原理説明や、詳しく原理を説明してくれているサイトの紹介もしております。

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