液体クロマトグラフ質量分析計

◆液体クロマトグラフ質量分析計とは?簡単な原理説明



LC/MSは有機化合物の定性・定量を行う分析手法です。
液体クロマトグラフ(HPLC)にて分離し、分離された物質を質量分析計(MS)にてイオン化し分析することから、液体クロマトグラフ質量分析計(LC/MS)と呼ばれています。
分子量が比較的大きいまたは極性が比較的高い成分の分析に有効であり、イオン化方法を選択することにより、熱に不安定な物質などにも対応可能です。

日本メーカーでは、島津製作所、日立ハイテクサイエンス、日本電子、海外メーカーでは、日本ウォーターズ、アジレント、サーモフィッシャー、パーキンエルマーが製造/販売をしています。

<液体クロマトグラフ質量分析計メーカー比較表>

メーカー 装置への直リンク
(URLをクリック!!)
Web問合せフォーム
島津製作所 LC/MS メーカー問い合わせ先
日本ウオーターズ LC/MS
アジレント LC/MS メーカー問い合わせ先
日立ハイテク LC/MS メーカー問い合わせ先
サーモフィッシャー LC/MS メーカー問い合わせ先
日本電子 LC/MS
パーキンエルマー LC/MS メーカー問い合わせ先

メーカーへの問い合わせ方法はこちら
分析機器を安く購入する方法はこちら

より詳しい原理はここ!!

トップページへ戻る



分析機器について調べたことがある方なら感じたことがあるかと思いますが、分析機器についてまとまった情報が掲載されたサイトは少なく、さらにはメーカーや代理店のHPが乱立しているため、目的の分析装置の情報を検索するだけでも一苦労です。 そこで、このサイトでは、分析機器を必要とする方が目的の装置を簡単に探し出せるよう、各分析機器ごとにメーカーを一覧表にまとめ、比較できるようにしました。一覧表は、目的の分析機器を取り扱うメーカーを網羅しております。 また、装置選定の際に必要な分析機器の簡単な原理説明や、詳しく原理を説明してくれているサイトの紹介もしております。

Copyright © 2016 Analyzer Consortium All rights reserved.
このサイトは、分析機器業界に関わる有志で形成された分析機器コンソーシアムが運営しております。分析機器に関する様々な情報を提供することによって、分析機器ユーザーの理解を深め、さらには分析機器の取引を適正化することを目指します。